RUN伴の歴史

「認知症の人に何か支援をするのではなく、

認知症の人と一緒になって何か目標を達成したい」

 

そうした想いから、RUN伴は生まれ、

2011年に第1回、函館−札幌間300キロをつないで行われました。

 

2012年には、札幌から東京まで1200キロをつなぎ、北海道・東北・関東の皆さんが、合計700人を超える皆さんに参加いただきました。

2013年では、旭川から大阪まで1700キロをつなぎ、1400人を超える皆さんに参加いただくことができました。

2014年になると、帯広から広島まで2500キロをつなぎ、4500人という大勢の方が、そして各地から本線に向かう形で日本海からのルートも発生しました。


うれしいことに、全国各地から参加したいとの声をいただき、数年後には日本縦断を目指しています。日本全国の地域を結んで、認知症の人・家族・行政・企業・一般住民、みなさんがつながれば、地域は変わる、そう信じて襷をつないでいきます。

RUN伴のこれから(イメージ)
RUN伴のこれから(イメージ)

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