寺澤道恵さん(7月26日・恵庭市)


北海道2日目、新千歳空港にほど近い恵庭市では地域の多くの人たちが参加しました。

恵庭市内の参加者数は、第1回が9人、第2回が33人、そして今回は総勢69人と年々増えています。恵庭市では、昨年に続き、原田裕市長も参加し、まちを挙げてのイベントとなりつつあります。恵庭の参加者を取りまとめたのが、市内のグループホームこもれびの家のホーム長・寺澤道恵さんです。

 

「第1回の時は、フレンドシップクラブの井出代表に誘われて、駅伝大会みたいなものかと思って、自分たちのグループホーム単独で参加したのですが、実際、参加してみると、地域の人とつながりを深めるいいきっかけになるなあと感じました。2回目、3回目と重ねるうちに、参加者が自然と増えていってます。誰かが声かけして、動員してやるイベントではなくて、それぞれの動機でつながっていけるのがRUN伴の不思議な魅力です。」

 

寺澤さんは、家族4人で、RUN伴のスタッフとして、恵庭以外のエリアにも参加しています。日頃どんな仕事をしているのか、家族に見てもらうよい機会でもあると言います。

 

RUN伴の縁で、昨年からは、認知症フレンドシップクラブの恵庭事務局も務める寺澤さん。これから、地域の様々な人とつながりを深め、誰もが安心して暮らせる地域を作っていきたいと考えています。