荒川裕貴さん(7月27日・白老町)


RUN伴の運営は、各地域のボランティアスタッフによって、担われています。今年、北海道4日間の全日程にスタッフとして参加しているのは、白老町のグループホームに勤務する荒川裕貴さんです。職場の理解を得て、公休と休暇を組み合わせて参加した荒川さん、自家用車にはお手製でRUN伴のステッカーの文字。

 

「第1回、第2回と、グループホームの人たちと一緒に、普通にランナーとして参加していたのですけれど、たすきをつなぐ先にどんな人たちがいるのか気になり、今年はどうしても北海道の全行程に参加してみたいと思っていたんです。RUN伴のボランティアスタッフ募集を知って、すぐ応募したんです。」

 

RUN伴当日、ボランティアスタッフは、自動車で移動しながら、ランナーの応援やスポーツドリンクの提供、フェイスブックでの発信などの役割を担っています。

 

「今年参加してみて、一番の魅力は、ルート上にある地域のいろんな人と出会えたことでした。来年はさらにもっと参加していきたいなあと思っています。」

 

たすきをつなぐことを通じて、今まで知らなかった人たちと出会えることが、RUN伴へ参加する大きな動機のひとつとなっています。