髙橋一美さん(7月28日・函館市)


函館市でケアマネジャーとして働く髙橋一美さんは、ケアマネジャー仲間から誘われ、今年はじめてRUN伴に参加しました。5年ほど前、健康づくりのために始めた趣味のマラソンは、今では、サロマ湖ウルトラマラソンを完走するほどに。今年のRUN伴では、長万部町から八雲町の区間17キロを走りました。

 

「一人で走るマラソン大会ではなく、たすきをつなぐというので、とても緊張してしまいましたが、とても楽しかったです。また参加したいです。」

 

認知症というテーマだけでなく、”走る”ということでも、つながりの輪が地域に広がりつつあります。